
石田敦子「絵の中の切手 切手の中の絵」展
2009年12月4日(金)ー27日(日)
12:00-20:00(入場は閉場の30分前まで)
*日曜日は19時までとなります(入場は18時30分まで)
手紙やはがきが届いた時、
素敵な切手が貼ってあるとそれだけでうれしい気持ちになります。
切手はそもそもの役割を超え、
四角い紙においてアクセントになる重要な存在です。
わたしにとって切手は、大袈裟なようだけれど
数センチの絵画でありデザインの結晶なのです。
さらに消印の入り方なんて偶然うまれたモノだから、なお面白い。
それで眺めているうちに切手を絵の中へ。
3度目の冬、外国を旅してきた切手の終着駅として絵の展示を行います。
石田敦子(いしだあつこ)
1976年広島生まれ。広島大学大学院中退後、2001年より「biu craft design」として活動を開始。
広島を拠点に東京、大阪等での個展、グループ展で作品を発表し、
2003年には第三回武井武雄記念日本童画大賞入選などその活動の評価も高い。
biu craft designでのもうひとつのの展開「カゴ」は皮籐や籐、革を素材に制作され、
展覧会での発表と受注制作が主に活動している。
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